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会社行事

3月27-28日 鹿児島知覧研修の模様

<3月27日(木)-28日(金)>

 

 

 

 

 

 

 

入社前研修の一貫として

和田さん(社長)新入社員4名、引率で

鹿児島 知覧に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

桜島をバックに集合写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝のスクワットです!計100回やりました!

 

 

 

 

 

 

 

朝の研修
女将さんの話
特攻隊離陸の時、ここからみんな飛び立った

 

 

 

 

 

 

 

1泊2日をご一緒させて頂いた、他企業参加の皆様と集合写真を撮りました。

本当にありがとうがとうございました。

 

【感想】
細谷 拓弥さん

感じたこと
今までの研修でも、過去の人に感謝する、というのは学んでいましたが、自分のなかで具体的なものではありませんでした。
しかし今回の研修で現地に行き、現地の方からその当時のお話を聞くことで今までにないくらいしっくりきました。
その理由として、今までは頭の中で考え過ぎていました。
しかし現地での研修で考えるのではなく感じて欲しいと、言われそこで新しく感じるということを学べました。
また、お話を聞くだけでなく実物を直接自分の目で見ることの大切さそしてその人の思いをより感じることができました。

これからどうするか
今までの私は研修をして、試験をして、店舗に行って頑張ろうとしか考えていませんでした。
しかしそんな漠然とした考え方ではいけない、もしかしたら、明日死んでしまうかもしれない、
きちんと自分の使命を見つめ直しより一日いちにちを充実さ満足のいく一日を過ごすこと
そして次の世代に活きることを成すこと
そうしていくことが、
私が託された命のバトンを次に繋いでいくことなのだと感じました。


長尾 康彦さん
出発前は、研修の一環であるとしか思っていませんでしたが、

この研修ツアーの企画、運営をされたザメディアジョン様の担当の方から

「あなた方内定者に会社の先輩たちが一生懸命働いて儲けた利益を、色々使い道がある中で、

どうしてわざわざ直接儲けには繋がらないこの研修に使ったのか、社長がどういう思いで参加を決めたのか、

考えてみてください。」と言う内容を聞いた時、ハッとしました。

この研修に参加させて頂く意味を深く掘り下げて考えなかった自分の浅さと、

皆様への感謝の気持ちが欠けていたことを恥ずかしく思うと共に、大変反省致しました。
この2日間は体全体で様々な体験をすることで、この他にも本当に沢山の事を学びました。

すぐに生かせることもあれば、時間をかけて少しずつ生かして行くこともありますが、

社会人になるにあたって、この2日間を原点にし、今後もこの研修が大変役にたったと何度も思えるように

自己成長に繋げて参ります。


上地 諒平さん
知覧研修を通して感じたことは、1番は命の大切さです。一つの命の重さを、価値を改めて感じさせる研修となりました。
69年前、ここ知覧という場所では私達と同年代の若者が生きたくても生きたいと言えない世の中で、国のために死んでいく辛さ。
その人達の散りゆく思い、自分がその立場であったらいったい何を思うだろうか。
やはり、大切な人を思い浮かべる他ありませんでした。
今この時代だから国のために死んでくれなんて言われても断ることができますし、
本当に常日頃から覚悟していなければいけなかったことだと思いました。
だからこそ、当時の人たちは1日1日を精一杯生きていたんだと思います。
私も毎日を死ぬ覚悟でというのはさすがに出来ませんが、1日1日を大切に生きていきます。
仕事をするのはもちろん精一杯頑張りますし、遊ぶのも本気で遊びます。
息抜くところはがっつりぬきますし、とにかく毎日を本当に大切に生きます。
生きられなかった人達の思いがたくさんあったのにそれを無視して毎日を適当に生きることはできません。


 そしてもう一つは、感謝の気持ちです。永遠の0を読んだ時にも感じましたが、
今ここに居る自分というのは、これまで出会ってきた人達のおかげで形作られました。
そして自分を産んで育ててくれた両親、さらに言えば戦争中諦めず生きてくれた先人たちにおかげでもあります。
そういった人たちにも感謝し、命のバトンを無駄にしないようしっかりと生きていきます!

 

渡邉 俊輝さん

今回、知覧に行き感じたことは自分の勉強不足を一番感じました。
歴史が苦手だからと、勝手に決めつけて、学ぶことを辞めてきて世界大戦のことを全然知りませんでした。
その結果、今回の知覧研修で特攻隊について衝撃を受けることが多々ありました。
特攻隊の人々がどんな思いで特攻して行ったのか、そして、そんな特攻兵を見守ったトメさん。

私は、戦争についてほとんど教科書の上のことしか知りません。もしかしたら苦手意識からそれすらもあやふやになっています。
それは、とても恥ずかしいことではないのか。私は日本の未来を夢見て特攻して行った人たちのことを知らずに
行きていては行けないと思います。

明日、死ぬことが決まっている。そんな特攻の怖さを私は、現代では体験することは出来ません。
しかし、様々な思いを乗せて特攻して行った人たちを知ることは出来ます。

日本の過去を知り、今、自分が生きていられることに感謝をしてこれから先、
未来につなげて行けるように人生を本気で行きたいと感じることができる知覧研修でした。

 

 

 

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